2013年07月08日

葬儀の準備が動きだす。

遺体の搬送のお願いをする為に病院を通じて呼んでもらった
葬儀屋さんへ通夜・告別式までお願いする事になった。


葬儀屋さんは搬送車の手配をしたらスグに
病室にて葬儀の概要についての打ち合わせが始まる。
よく「悲しむヒマも無い」と言われるが
父が他界してからまだ1時間経っていなかったように思う。

遺体のある病室内で最初の打ち合わせが始まる。

「どういった葬儀をお考えですか?」

何も準備していなかった遺族からすればそう言われても…状態である。

「簡素な形で送りたいとは思うんですが…」

正直コチラは何を伝えたらいいのかわからない。
葬儀屋さんも気を遣いながら話をしてくれるが
早く決めなければならない事も多いので
少々焦り気味、というかまくし立てられる印象。

後から思い返してこの記事を書いている訳ですが
この段で葬儀屋さんが確定したい事は以下の順。
-
1.通夜・告別式はするのか?
 もっとも簡素な形をしては直葬があります。
 通夜・告別式など行わずに火葬をする形です。
 つまり会場が必要かどうか?を先に確定したい。

 ちなみに直送が最も簡素ではあるものの
 搬送、納棺、安置、死亡診断書の提出と火葬埋葬許可書の取得などが
 必要になりますのでやはり葬儀屋さんにお願いする必要はあります。
 それでも費用的にはもっとも押さえられる方法。

2.何人程度参加するのか?
 通夜・告別式をするとなれば会場を押さえる必要があります。
 家族葬を行う場合でもドコまでの親族を呼ぶかで人数は
 大きく変わるので会場を決める上ではある程度の人数は把握したい。

 とはいってもこの段で何人ぐらい来るかは正直判らないです。
 それでも会場は決めなければならないので人数を出す必要があります。
 ただ会場の大きさが5人や10人刻みな訳ではありません。

 ウチは「簡素な家族葬」としたので提案されたのは
 「20人未満の会場」「60人未満の会場」のような形でした。
 もうこの辺は父と母の兄弟の人数を基準に勘で決めるしかありません。
 親族のみで20人弱になりそうだったので必然的に
 「60人未満の会場」になりました。

3.どのような葬儀の形にするのか?
 無信仰の遺族としては最も先に考えたくなる事なのですが
 葬儀屋さんからするとまず会場を押さえる事が第一
 とはいえコレについても遺体搬送前に決める事になります。

 無信仰の我が家にとって「葬儀の形」は一番最初に困った部分。
 この事については次のエントリーで書きます。

posted by shin at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.父が亡くなったあと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/368596577

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。