2013年07月17日

決める事もろもろ。

この後はどんどんと詳細を決めていく事になる。
矢継ぎ早にいろいろなパンフレットが提示され
選択していく事の繰り返し。

・祭壇の形
・棺の種類
・香典返し
・通夜振る舞いで出す料理
・祭壇の裏に飾る花について etc

それぞれパンフレットが用意されていて次々に出される。

それらのパンフレットは良くできていて
いろいろな物が載っているものの基本的には
どれも一番最初のページに3種類が大きく掲載されていて
「上・中・下」的な見え方になっている。

こういう提示をされると
別に納得して頼むのであればどれでもいいんですが
なんとなく「下」は選びにくいですから
「中」にあたるものを選んでしまいますよね。

実際参列者はパンフレットで見比べるように
何かと比べる訳ではありません。
「下」にあたる物を選んでもまず恐ろしく
見劣りするような事は無いハズです。

「そんなに見栄えかわりますか?」とか
遠慮無く聞いてみるのがいいと思います。


この段階で我が家が悩んだのは
・通夜振る舞いで出す料理
・祭壇に飾る花について
の2点です。



・通夜振る舞いで出す料理
については参加するであろうおおよその人数で
お願いする事になるのですがこの段階では
まだ誰にも連絡していないので見当もつきません。
「多すぎてももったいないし…足りないのは困るし…」

この件については後に判ったのですが
実際の通夜の席で料理が足りなくなりそうになったら
追加して注文する事ができる事を知りました。

というか会場で葬儀社の人から
「料理が足りなくなりそうなのでお寿司だけ
 追加してもよろしいでしょうか?」
と言われて知りました。

ですから
「多すぎてももったいないし…足りないのは困るし…」の
「足りないのは困るし…」については考えなくても良かった訳です。

もちろん出来る葬儀屋さんなら
最初から説明してくれる場合もありますが
この参加人数がわからない事で
足りるか足りないか問題は何度も出てきます。

「追加発注は可能か?返品は可能か?」を
先に確認する事で悩みは大幅に軽減されます。



・祭壇に飾る花について
葬儀社の人が言うには
「葬儀について連絡すると「お花を出したい」という人が出てくると
 思いますのでその方のお名前をこの用紙に控えてください。」と。
ただ実際には連絡した段で「お花を出したい」という人は少ない。

もちろん葬儀を経験したボクは次回親族の訃報が来た際には
「お花を出したいんですが」というと思いますが
主宰する側になった事が無いと自分から切り出す事は難しいですよね。

これはそれぞれの親戚づきあいの形にもよるんですが
花を出すとその出した人の名前が花に入るんですね。
そうすると「○○さんの所は出している〜」とか
「言ってくれれば出したのに〜」とか面倒になる場合もあります。

ボクの感想としては
父・母の兄弟にあたる親族には葬儀の連絡の段階で

「賑やかに葬りたいのでお花を出したいんですが
 お名前だけお借りてもいいですか?」

と全員にいってしまうのが手っ取り早いと思いました。
もちろん「名前だけ」だと自己負担文が増えますが
大抵「お花代出します」と言ってくれると思います。

まぁ催促みたいになりますがのちのち
「言ってくれれば出したのに〜」と
ゴニョゴニョ言われるよりはましかなぁと。


posted by shin at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.葬儀まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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