2015年06月17日

通夜振る舞い

コレまでに書いて来た部分と
重複する事もありますが書いて行きます。

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一般の参列者の方は焼香を済ませると
通夜振る舞いの席に案内されます。

通夜は一般参列者の方の焼香が終わってから
お坊さんの説法がありますので一般参列者の方の中には
説法が終わる前にお帰りになっている方もいるハズです。

ただ近しい関係だった方などは残っている場合もあるので
葬儀屋さんから「ご挨拶されてはいかがですか」と促されます。
我が家の場合は父の会社関連の方ばかりでしたので
挨拶は面識のある人もいるという事で母に任せました。

通常ですと残っている方は遺族に声を掛けたいという
想いで残ってくださっているので挨拶を済ませると
通夜振る舞いの会場が空き親族の通夜振る舞いになります。

しかし我が家の場合は父が定年していたので
参列くださった方も定年された方も多く久々に再会された方々もいて
通夜振る舞いの席はちょっとした同窓会のような場に。

葬儀屋さんは何度か説明に来てくれたのですが
かなり時間が経っても全く会場が空かないので
急遽、別のスペースに親族用の通夜振る舞いの席を用意する事に。
(たまたま使用していた会場に会食できる広間がもう一つあったので)


以前のエントリーにも書きましたが
通夜振る舞いでの料理は桶盛りになっている
お寿司・天ぷら・煮物でしたのでザックリと
何人前という形で注文し追加で発注する事ができました。
(追加は会場や葬儀屋さんによって違うかもしれませんので
 事前確認しておくと良いと思います。)

逆に翌日火葬場での食事はお弁当になっていたので
正確な人数確認が必要になります。

葬儀一連で一番面倒なのは人数の確認です。
追加できるか否かがわかってるだけでこの苦労は半減できます。

その中でも一番面倒なのは火葬場へ行く人数の把握。
通夜に参列してくれた人に「明日も来てくれますか?」と遺族が聞くのって
なんか無粋じゃないですか?そんな風に思うのはボクだけでしょうか?
これは是非葬儀屋さんにスマートな方法を考えて欲しいです。



親族の通夜振る舞いですが
我が家では移動するタイミングなどで
特に挨拶などしないで始まりましたが
始まりと終わりに簡単な挨拶を用意しておいた方がいいですね。
本日はお忙しい中を、お越しいただきありがとうございました。
ささやかではございますが、お食事の用意をしております。
お時間の許す限りお話などお聞かせいただければと思います。
みたいな感じでしょうか。

で、実際の食事の場では順に飲み物をついで回りながら
簡単な挨拶をするといいと思います。

我が家の場合はそんな大人数では無かったので
少し食事一緒にしてテーブルを移動していく感じになりました。
特に順番にこだわる必要はないと思いますが
ボク以外知り合いがいないヨメの家族のテーブルから回りました。

会場は貸し切りだった事もあり
特に終わりの挨拶もせずに終えてしまいましたが
今から思い返すと親族とはいえ帰るタイミングも
難しいと思うので終わりの挨拶もした方が良かったです。
皆様、本日は誠にありがとうございました。
お陰様で、滞りなく通夜を終了させていただくことができました。
勝手ではございますが、本日はこの辺で終了させていただきたいと存じます。
明日の告別式は○○時から行います。何卒よろしくお願い申し上げます。
みたいな感じですかね。

母方の親族は遠方かた来ている事もあり
会場に宿泊する事になっていましたので
そのまま会食は続きました。

今はスマホで調べたりできますが
近くのコンビニの場所や最寄り駅の電車の時刻表
など調べて置く便利だと思います。

宿泊する場合などはその後も引き続き会場で過ごす訳ですが
飲み物などは開封したものをカウントして請求されますよね。

この事はみんな知っていると思います。

「遠慮なく空けて飲んで」といっても
空けられない遠慮がちな人も結構いるんですよね。
ボク自身大量に水分を摂るで他の親族の葬儀であれば
タブン遠慮しちゃうと思います。

なので通夜振る舞いがひとしきり終わってしばらくしてから
お茶やジュースやお菓子、紙コップなどコンビニで買ってきました。

正直、買ってきてしまうと逆に「空けて欲しく無いと思っている」と
思われるのではないかという気もしたのですが(小心者w)
自分が貧乏性を思われるぐらいはどうでもいいか。と。
実際遠慮していた人もいましたし。
posted by shin at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通夜振る舞い

コレまでに書いて来た部分と
重複する事もありますが書いて行きます。

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一般の参列者の方は焼香を済ませると
通夜振る舞いの席に案内されます。

通夜は一般参列者の方の焼香が終わってから
お坊さんの説法がありますので一般参列者の方の中には
説法が終わる前にお帰りになっている方もいるハズです。

ただ近しい関係だった方などは残っている場合もあるので
葬儀屋さんから「ご挨拶されてはいかがですか」と促されます。
我が家の場合は父の会社関連の方ばかりでしたので
挨拶は面識のある人もいるという事で母に任せました。

通常ですと残っている方は遺族に声を掛けたいという
想いで残ってくださっているので挨拶を済ませると
通夜振る舞いの会場が空き親族の通夜振る舞いになります。

しかし我が家の場合は父が定年していたので
参列くださった方も定年された方も多く久々に再会された方々もいて
通夜振る舞いの席はちょっとした同窓会のような場に。

葬儀屋さんは何度か説明に来てくれたのですが
かなり時間があいても全く会場が空かないので
急遽、別のスペースに親族用の通夜振る舞いの席を用意する事に。
(たまたま使用していた会場に会食できる広間がもう一つあったので)

親族の通夜振る舞いですが
我が家では移動するタイミングなどで
特に挨拶などしないで始まりましたが
始まりと終わりに簡単な挨拶を用意しておいた方がいいですね。
本日はお忙しい中を、お越しいただきありがとうございました。
ささやかではございますが、お食事の用意をしております。
お時間の許す限りお話などお聞かせいただければと思います。
みたいな感じでしょうか。

で、実際の食事の場では順に飲み物をついで回りながら
簡単な挨拶をするといいと思います。

我が家の場合はそんな大人数では無かったので
少し食事一緒にしてテーブルを移動していく感じになりました。
特に順番にこだわる必要はないと思いますが
ボク以外知り合いがいないヨメの家族のテーブルから回りました。

会場は貸し切りだった事もあり
特に終わりの挨拶もせずに終えてしまいましたが
今から思い返すと親族とはいえ帰るタイミングも
難しいと思うので終わりの挨拶もした方が良かったです。
皆様、本日は誠にありがとうございました。
お陰様で、滞りなく通夜を終了させていただくことができました。
勝手ではございますが、本日はこの辺で終了させていただきたいと存じます。
明日の告別式は○○時から行います。何卒よろしくお願い申し上げます。
みたいな感じですかね。

母方の親族は遠方かた来ている事もあり
会場に宿泊する事になっていましたので
そのまま会食は続きました。

今はスマホで調べたりできますが
近くのコンビニの場所や最寄り駅の電車の時刻表
など調べて置く便利だと思います。

宿泊する場合などはその後も引き続き会場で過ごす訳ですが
飲み物などは開封したものをカウントして請求されますよね。

この事はみんな知っていると思います。

「遠慮なく空けて飲んで」といっても
空けられない遠慮がちな人も結構いるんですよね。
ボク自身大量に水分を摂るで他の親族の葬儀であれば
タブン遠慮しちゃうと思います。

なので通夜振る舞いがひとしきり終わってしばらくしてから
お茶やジュースやお菓子、紙コップなどコンビニで買ってきました。

正直、買ってきてしまうと逆に「空けて欲しく無いと思っている」と
思われるのではないかという気もしたのですが(小心者w)
自分が貧乏性を思われるぐらいはどうでもいいか。と。
実際遠慮していた人もいましたし。
posted by shin at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

通夜 その3

久々の更新です。

前回までの時系列の続き。
このエントリーは人によっては
不快に感じる内容も含みますのでご注意を。

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さて、前回までは通夜までの全体の流れを
書いてきましたが今回はお坊さんについて。

これまでも書いて来ましたがしつこく書きます。
我が家は無信仰だったのですが
「限られた時間で無事葬儀が終えられるように…」
という理由でいわゆる普通の葬儀をする事になり
葬儀屋さんを通じてお坊さんを手配。

宗派がどうこうというのも既に忘れています。

以前、某巨大掲示板で

葬式ってマジでやる必要あるの?
坊さんのライブツアーにしか思えん。

というのがありましたが我が家では正に
葬儀をつつがなく済ませる為の出演者で
お布施も出演料といった感じに受け止めていました。

お経自体グルーブミュージック的な要素もありますし
言葉のチョイスはアレですが折角なので楽しまねば。と。

この日にやってきたお坊さんは2人。

ワタクシ他の方の葬儀に参加した経験が殆どありませんでしたので
2人でお経を上げるというシチュエーションは初めて。

前述の事がありましたのでこころの中で

ツインボーカルかよ!

とか突っ込んでいました。


で、お経の方も初めて聴く曲だったのですが
意味が分からないなりに
グルーブミュージックとして聴いておりました。

ひとしきりお経が終わったので
「これで通夜も終わりかな?」などと思っていたら

まさかのアンコールが始まる。

このアンコールがまた現代語的で意味がそこそこわかる上に
どうもJ-POP的なリズム・抑揚なんですよ。

詳しい方はこの情報で宗派が分かったりすると思いますし
その宗派を進信仰なさっている方には申し訳無いのですが

ボクの中では前述の「坊さんのライブツアー」からの
「ツインボーカル」→「まさかのアンコール」→「J-POP」だったので
自分の父親の葬儀だというのに笑いをこらえるという始末。

流石に笑う事はなく無事終える事ができました。

その後、お坊さんのMC説法。

これがとにかく酷かった。

何を言っているのかわからないんです。

話がアッチャコッチャに飛びまくるという
内容のまずさもあったのですが
それ以前に声が聞こえないんです。

目を瞑って右や左に顔を動かしながら
声が小さい上にへんな抑揚をつけているので
全然聞き取れない。完全に自己陶酔の域。

ボク一応、遺族ですから最前列の特等席ですよ。
そこで聞き取れないんですからかなりのもんです。

実際通夜が終わった直後に参列者が口々に
「なにあれ?」「何にも聞き取れなかった」と
みな否定的な感想を語り出す始末。

葬儀屋さんを通じて呼んでもらったお坊さんですから
当然住職がやってきたりする訳ではありません。
お経のウマイ、ヘタも当然あるでしょう。

普段付き合いのあるお寺さんなどでもありませんから
別にその事はいいんです。

しかし話している声が聞こえないというのは論外です。

無信仰のボクが生意気を言わせて貰いますが
宗教の根底は言葉。
言葉が全てだと思います。

こちらも出演をお願いしている立場ですので
話の内容が面白く無い。お経が上手くない。
そんな事はべつに良いのです。

しかし目を瞑って誰も聞き取れない声で
悦に入って居るというのはいただけない。

オーディエンスに全く届かないMC説法でした。
posted by shin at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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